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一般リースの基礎的Q&A

Q 1. リースの対象となるのはどんな物件ですか?
Q 2. リース期間はどうやって決めるのですか?
Q 3. リース料はどのように算出されるのですか?
Q 4. 物件の保守・修繕はだれがするのですか?
Q 5. メーカーやディーラーのアフターサービスは受けられるのですか?
Q 6. 保険や税金はどうなるのですか?
Q 7. 前払いリース料とはどういうものですか?
Q 8. リース期間満了(リースアップ)後も物件を使用できますか?
Q 9. 中途解約はできるのですか?
Q10. 中古の機械をリースすることはできますか?
Q11. リース期間満了(リースアップ)後の物件はどのように処理されているのですか?
Q12. 動産総合保険とは何ですか?


Q 1; リースの対象となるのはどんな物件ですか?
A: 工場設備からOA機器などほとんどの動産が対象となります。なお、 不動産や建物附属設備、構築物などについては別途ご相談ください。
Q 2; リース期間はどうやって決めるのですか?
A: 税法上の適正リース期間は、物件の法定耐用年数の70%以上(法定耐用年数が10年以上の場合は60%以上)の期間で、1年未満の端数は切捨てとなります。
Q 3; リース料はどのように算出されるのですか?
A: リース料には物件価額、固定資産税、動産総合保険料、手数料、リース会社の資金調達コスト(金利)が含まれており、その総額をリース期間中にわたって均等月払にてお支払いいただくよう算出されています。
Q 4: 物件の保守・修繕はだれがするのですか?
A: 物件の所有権はリース会社ですが、お客様はリース物件を支配管理していますので、期間中の保守・修繕はお客様の費用負担で行っていただきます。なお、リース物件には北国総合リースの所有物であることを示すラベルを貼らせていただきます。また、設置場所の変更等がありましたら、当社に通知ください。
Q 5: メーカーやディーラーのアフターサービスは受けられるのですか?
A: リースの場合にも、購入した場合と同じように直接、メーカー・ディーラーによるアフターサービス・保証が受けられます。また、保守契約もお客様とメーカー・ディーラーとで直接行っていただきます。
Q 6: 保険や税金はどうなるのですか?
A: リース物件には、通常北国総合リースが保険会社と契約を結び、動産総合保険を付保します。また固定資産税についても、申告から納付まですべての手続きを北国総合リースが行います。
Q7: 前払いリース料とはどういうものですか?
A: リース開始時に前払いリース料として通常3ヶ月分程度お預かりすることがあります。この場合、預り金はリース期間の最終相当月分に充当させていただきます。
Q 8: リース期間満了(リースアップ)後も物件を使用できますか?
A: リース期間満了時には物件を北国総合リースに返却するか、そのまま継続して使用する(再リース)か、いずれかを自由に選択することができます。再リースをされる場合のリース料は当初契約の年間リース料の1/10程度と割安になり、1ヶ年分を前払いいただきます。
Q 9: 中途解約はできるのですか?
A: リース契約においては、リース期間の満了まで解約はできません。しかし、どうしても解約しなければならない場合は、物件を返却していただき、規定の損害金(解約金)をお支払いいただきます。
Q10: 中古の機械をリースすることはできますか?
A: 北国総合リースが中古の機械を購入してリースすることや、リース期間が満了したリースアップ物件を再リースすることはできます。
Q11: リース期間満了(リースアップ)後の物件はどのように処理されているのですか?
A: リース期間満了後に継続して使用されない物件については、極力再利用・再資源化を図り、廃棄の対象となる物件の削減に努めています。
Q12: 動産総合保険とは何ですか?
A: リース物件には、偶発的な損害を補償するために動産総合保険を付保しています。保険の対象となるリース物件は、下記の物件を除き、「動産」であればすべてその対象となります。

●対象除外物件
(1) 不動産および不動産に準ずる物件(橋梁、塔類、ガスタンク類、エスカレーター、エレベーター、カーポートなど)
(2) 航空機、自動車、車輌(鉄道専業者所有のもの)、船舶(ヨット、モーターボートは除く)、電気専業者用の発電所、変電所等内の電気機器、プラント一式など
(3) 部品および取替可能な工具類、消耗品など
■保険金の支払われる損害
リース物件に損害が生じたときに補償されますが、保険金の支払いの対象となっている損害は、主に次のようなものです。
(1) 火災・爆発・破裂・落雷による損害
(2) 風・ひょう・雪害による損害
(3) 盗難による損害
(4) 破損による損害
(5) 輸送する車輌、船舶などの衝突・脱線・転覆・沈没・座礁による損害
(6) 車輌の衝突・接触による損害
(7) 水害による損害
(8) 航空機の墜落・接触、航空機からの落下物による損害
(9) 労働争議に伴う暴行による損害
(10) 煙害による損害
(11) 建物または橋梁の崩壊による損害
■保険金の支払われない損害
次にあげる事由によって生じた損害は、保険金支払いの対象になりませんので、あらかじめご了承ください。
(1) 故意または重大な過失による損害
(2) 自然の消耗、瑕疵、性質損(変色、変質、腐蝕、さびなど)、ねずみ食い、虫食いなどによる損害
(3) 戦争・暴動その他の事変による損害
(4) 原子力による損害
(5) 保険の目的に加工をほどこす場合、加工に着手した後の損害
(6) 詐欺・横領、置忘れ、紛失による損害
(7) 地震・噴火・津波による損害

●保険の有効期間
有効期間はリース物件がお客様へ納入され、リースが開始された日(検収日)から、基本リース期間が満了する時までです。

●万一事故が起きたとき
万一リース物件に事故が発生した場合は、直ちに北国総合リースへご連絡ください。
北国総合リースから保険会社へ保険金を請求いたします。
物件の一部分の事故の場合は、リース契約はそのまま継続されますが、全損事故の場合は、その時点でリース契約は中途解約をし、規定の損害金(解約金)をお支払いいただくことになります。ただし、保険金の支払われる範囲内で規定の損害金は免除されます。

上記は、この保険の概要を記したものです。この保険の詳細につきましては、北国総合リースまでお問合わせください。



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