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リース利用のメリット

お客様にとってリースで機械設備を調達する際、メリットはいろいろあります。機械設備の種類やお客様のニーズによって異なりますので、すべてのメリットが当てはまるとは限りませんが、一般的に考えられる主なメリットを説明しましょう。

■リースのメリット

(1)効率的な資金運用ができる
取得した場合は一度に多額の資金が必要となりますが、リースには分割払いのメリットがありますので、その余剰分を投資あるいは運転資金として有効に活用できます。

(2)事務負担が軽くなります
取得した場合、いろいろ煩わしい事務負担が発生してきます。例えば資金調達、減価償却費の計算、固定資産税の申告、納付、保険料の計算・支払い、資産処分事務などがあり、リースをした場合はこれらの負担がなくなり事務の省力化が図れます。

(3)物件の陳腐化に弾力的な対応ができる
リース期間は物件の法定耐用年数に比べ短くできます(60%〜70%)ので、急速な技術進歩にともなう物件の陳腐化リスクを回避できます。

(4)費用の平準化が図られます
リース料支払いは、通常月額均等のため、費用の平準化が可能となります。

(5)金融機関借入と比較して手続きが簡便である
金融機関借入と比較して手続きが簡便、スピーディであり、また必ずしも物的担保は必要要件となりません。

(6)資産をオフバランスとすることも可能です
中小企業においては、賃貸借処理が可能で、オフバランスにできます。

(7)金利変動リスクを回避できます
リース料は月額均等払いであり、金利変動にも左右されず、リスクを回避できます。

(8)動産総合保険が付加されている
リース物件は動産総合保険に加入(偶然発生する事故によるリース物件の損害を担保)するので、リース期間中、安心して利用ができます。
※主な損害・・・・火災・落雷・爆発・破裂・盗難等による損害、落下・衝突・接触等による破損、他



■一般リースとレンタル、割賦購入との比較


一般リース レンタル 割賦
(延払)
対象物件 あらゆる機械設備 特定の汎用機種
レンタル会社の在庫に限定される
あらゆる機械
設備・不動産
物件の選択 お客様の希望する機種が自由に選べる レンタル会社の在庫の中から選ぶ お客様の希望する機種が自由に選べる
物件の所有権 リース会社 レンタル会社 お客様
売主が所有権留保
契約期間 長期
(2〜7年)
短期
(1日〜1年程度)
長期
(5年以内)
物件所有に伴う事務負担 リース会社 レンタル会社 お客様
物件の保守点検 原則お客様 レンタル会社 お客様
損金算入 原則リース料全額 原則レンタル料全額 利息・物件の減価償却費
契約期間中の解約 原則解約不可
解約する場合は残リース料相当額の損害金を支払う
随時または拘束期間終了後は解約可能 原則解約不可
ただし割賦金の一括弁済は可能
担保 原則として不要 原則として不要 原則として不要
料金 一般的にレンタルより割安 リースより割高
物件代金と金利の合計を対応月数で割ったのもの
契約終了時の処理 物件返還または再リース 物件返還またはレンタル契約更新 お客様の所有となる



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