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リースの仕組み

企業メリットのためにリースは効果的な働きをします。
リース利用は、「所有」から「使用」への発想の転換であり、変化に適合するための強力な戦略です。


「リース取引」とは、広くは「賃貸借取引」のうちの「ファイナンス・リース」と「オペレーティング・リース」に分類される取引であり、「お客様が選んだ物件(機械設備)を、リース会社がお客様に代って購入し、それをお客様に長期間賃貸し、リース期間中に購入代金や金利、諸税、保険料などを分割してお支払いいただく取引」をいいます。


      概念図

「ファイナンス・リース」とは、「リース取引」のうち、一般的なものであり、他方「ファイナンス・リース」所定の条件を満たさないものが「オペレーティング・リース」とされます。

詳細につきましては、2008年4月1日以降に適用される「新リース会計基準・税制」(当ホームページに後記)をご覧ください。


リース対象物件
大小を問わず、ほとんどの機械設備をリースします。お客様が選択した物件をリース会社が発注購入し、メーカーまたはディーラーが直接お客様へ納入します。

リース期間
物件法定耐用年数の70%以上(法定耐用年数が10年以上の場合は60%以上)の期間で、1年未満の端数は切捨てです。

リース料
物件の種類、価格、リース期間および代金支払方法などによって異なってきますが、基本契約期間中は一定です。

リース料支払方法
毎月指定日に定額支払いとなります。原則として北國銀行の預金口座からの自動振替払いになります。

アフターサービス
購入した場合と同じように、メーカーまたはディーラーから直接お客様の会社に適用されます。保守契約はお客様とメーカーまたはディーラーとの間で直接とり交わし、費用はお客様負担とさせていただきます。

物件の維持、管理
物件の所有権は当社にありますが、お客様はリース物件を占有していますので、期間中の維持・管理はお客様の費用負担で行っていただきます。なお、リース物件にはリース会社の所有権を示す表示(ラベル等)を行います。設置場所の変更等の場合、お客様はそのつど当社へ通知いただくことになっております。

リース満了後
当社にリース物件を返還していただくのが原則ですが、その時の物件の状態により使用可能なときは「再リース」により引続き使用することもできます。再リース料は当初のリース料よりも格段に割安となり、原則として1年分を前払いしていただきます。

税金、保険
リース物件の損害保険は当社が保険会社と契約を結び、保険料を支払います。固定資産税の申告、納税も当社がすべて行い、金額はリース料に含まれています。

中途解約
リース期間中は原則として中途解約できません。万一何らかの理由でリース契約を解除するときは、これによって生ずる規定の損害金を申し受けます。

担保、保証
原則として物的担保の差し入れをお願いすることはありませんが、連帯保証人をたてていただくことがあります。





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